輪郭の悩み

輪郭のお悩み

輪郭、顔の骨格、顔の大きさは美容外科の治療技術で解消させることができます。その手法は骨そのものを治療する外科矯正と、筋肉などを萎縮(※1)させたり、ヒアルロン酸注射などを使って部分的な輪郭補正をする方法です。
輪郭のお悩みはメイク等で隠すことはできませんし、ヘアスタイルで印象を変えることはできても根本的な解決には至りませんので、やはり治療として受けていただいてお悩みを解消することが望ましいと思います。
当院では骨切りを中心にこれまで20年以上の治療実績がございます。お気軽にご相談下さい。

エラが張っている

四角い骨格・輪郭、広がっているエラの悩みは「エラ削り」で解消することができます。エラ削りとは“下顎角骨”と呼ばれるエラ部分の骨を削る輪郭形成術の一つ。お口の中からアプローチし、出ているエラを削ることによって顔をダウンサイジングし、大きな顔のお悩みの顔を小顔へと変化させる治療です。

エラ削り
エラの治療法のご紹介

張り出ているエラを解消する【エラ削り】
尖った顎先で可愛い自分を演出【Vライン形成】

顎の大きさ・形の悩み

顎の悩み

顎が長い、顎がない・後退している、顎が歪んでいる。顎の大きさや形というのは見た目に大きな影響、印象を与える重要な要素。目や鼻以上に周囲に与えるイメージは大きいのでコンプレックスを抱えている人も少なくない。
そんな顎のお悩みは外科矯正、美容外科の治療で解消させることができます。ここでは慶友形成クリニックが得意とする顎の整形についてご紹介します。

顎の治療法のご紹介

長い顎・歪んだ顎を短く整える【アゴ削り】
後退している顎を前に出して整える【アゴ削り:水平骨切り術】
長い顎、大きな顎を小さくしてキレイに整える【アゴ削り:分節術】

頬骨の大きさ・高さの悩み

頬が大きくて高い位置にある。顔が横に広がっている。このような悩みは頬骨が影響していることが非常に多い。頬が大きく高い位置にあると目が小さく見えてしまうことで顔がより大きく見えてしまう傾向にあり、顔の大きさで悩んでしまう原因となってしまいます。一般的に頬骨が大きいのは仕方がないと諦めてしまう方が多いのですが、頬骨は治療することができます。
それは外科矯正「頬骨削り」です。頬骨を直接削り落とすだけではなく、横に広がっているタイプの輪郭ですと、頬骨弓を切り離し、内側にスライドさせて顔を小さくするリダクション法で大きな変化を加えることができます。頬骨の大きさは諦めるのではなく、しっかりと治療すれば確実に小顔に変わることができるのです。

頬の悩み
頬骨の治療法のご紹介

大きな顔を小さくしたい。頬をサイズダウンして小顔に変わる【頬骨削り】

口元の悩み

口元がもっこりと出ている。出っ歯や受け口など口元・口周りの輪郭は、見た目の美しさを大きく損なう原因であるため悩んでいる方、コンプレックスに感じている方は非常に多い。これらの悩みは一般的には歯列矯正がスタンダードですが、歯列矯正は完成までに年単位での時間を要するため、治療を開始しても途中で断念してしまう方も少なくありません。
しかし、外科矯正のよるサージャリーファーストという方法を組み合わせることで治療期間を大幅に短縮することができます。
外科矯正ですので、審美歯科・矯正のように歯並び、歯の向きを治療するのではなく、歯の土台を根本的に正常な位置に再設定できるので非常にお勧めです。

セットバック

セットバックとは、分節骨切り術といって、出ている部分、後退している部分の骨だけを切り離し、その部分だけの骨をスライドさせて口元のフォルムを整える治療法です。部分的な骨切りですので、ダウンタイムが短く済むというのが大きな特徴の手法です。

出っ歯など上顎の悩みを解消する【上顎セットバック】
受け口など下顎の悩みを解消する【下顎セットバック】

ルフォーⅠ型骨切り術

ルフォーⅠ型骨切り術は、上顎骨を切り離し、後ろ側方向に後退させるなどして上顎の位置を正常な位置、美容的に望んでいる位置に再固定する骨切り術です。顎間固定などが不要で術後の腫れなどのダウンタイムは1、2週間程度ありますが、完治後は口元の輪郭で悩むことは一生ありません。

上顎骨の位置を再設定・再固定する【ルフォーⅠ型骨切り術】

下顎枝矢状分割術(SSRO)

受け口や顎の形状などの悩みは下顎全体に及んでいることも少なくありません。その場合、部分的な顎の形を整えるだけでは希望している美しさや症状を改善させることはできません。下顎全体の位置を再設定する必要があるのです。下顎枝矢状分割術は下顎全体を切り離し、回転させたり、スライドさせることによって下顎を正しい位置に再設定・再固定することができる手法です。

下顎骨の位置を再設定・再固定する【下顎枝矢状分割術】

輪郭の整形でお悩みの方

輪郭の悩みはご本人にとっては非常に切実な問題です。顔の輪郭、フォルムというのは個々の印象・特徴を大きく表現してしまうため非常に厄介。しかし、美容整形ならその悩みを瞬時(ダウンタイムを除いて)に解消させることができます。

解説・用語集
※1筋肉などを萎縮

エラ周囲にある筋肉(咬筋)が小顔の邪魔をしています。その咬筋にボトックスをいうお薬を注射します。ボトックスは筋肉の動きを止めることによって、筋肉を萎縮させる作用があります。

【エラボトックス】についてはこちら

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