エラ細くする方法

エラを小さくする方法

小顔になりたい。四角い顔、フェイスラインが嫌。エラが張っている。輪郭の悩みの中でもエラで悩んでいる方は非常に多い。エラを小さくしたいけどどんな方法が良いのか?手術以外に方法はないのか?など疑問もあると思います。
ここではそんなエラの悩みを解決する方法、エラを小さくする方法についてご説明します。

エラが大きく見える原因

エラを小さくする方法の前に、どうしてエラが大きく見えるのか。エラ張りの原因を構造からご説明します。

エラ部分の構造

エラの大きさ、形状を表現しているのは3つの組織が関係しています。その3つとは、骨、筋肉、皮膚です。これらがいくつか組み合わさってエラを大きく見せている場合もありますし、土台となる骨・骨格だけがエラの広がりを強調してしまっている場合もあります。皮膚というのは厚みがあってもそれが直ちにエラの広がりが原因となることはありません。皮膚のたるみ等によって顔が大きく見えてしまうことがあります。

骨:下顎角骨

エラが大きく見えてしまう。エラが張っている。これらの原因のほとんどは骨由来のものです。エラ部分の骨を下顎角骨というのですが、その骨が大きい、広がっている状態ですので骨を直接的に治療する以外にエラを小さくする方法はありません。
小顔矯正美容整体のようにマッサージなどの外的な力による施術で骨が変化・変形することはありません。その可能性も無いということは知っておく必要があります。

筋肉:咬筋

誰でも咬筋と呼ばれる筋肉がエラ部分に存在しています。筋肉ですのでよく動かす癖のある方などは筋肉が肥大してしまいエラが張ったように見えてしまったり、エラ部分をより過剰に大きく表現してしまいます。

咬筋については対処法があります。それは筋肉を萎縮させる治療です。以下にエラを小さくする方法としてご紹介しています。

皮膚:皮膚の厚さ・たるみの強さ

皮膚の厚さ、たるみの程度によって、今まで小顔だったのに顔が大きく見えてしまうことがあります。エラ張りとは直接的な関係はありません。

エラを小さくする方法

それでは次にエラを小さくする方法についてご説明します。

(骨が原因)

骨が原因でエラが張っている場合は、骨そのものを直接治療してエラを小さくする必要があります。それが輪郭の整形「エラ削り」です。エラ骨(下顎角骨)をお口の中から削ってエラを小さくする手術です。
骨を直接削りますので、輪郭の土台を大きく変化させることができる上、後戻りすることなく一生涯の輪郭を手にすることができるのが最大の特徴です。

(筋肉が原因)

筋肉(咬筋)が原因でエラが張っている、大きく見える方は、筋肉そのものを痩せさせる必要があります。筋肉を痩せさせる方法はボトックスを咬筋に直接注射することです。
ボトックスとは、筋肉の動きを遮断する作用があるお薬。そのためエラにボトックスを注射すると咬筋の動きが遮断され、少しずつほっそりと痩せていきます。

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