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輪郭形成とは
 

最小限の治療範囲で最大の効果を得る治療法
美しいフェイスラインはアゴ - エラ部分にかけての全体的なラインに大きく左右されるだけでなく、頬骨部分を含めた3-D的なフォルムが非常に重要です。また、自然な仕上がりを求める上で大切なのはご自身の顔全体のバランスを十分考え、最小限の範囲で最大の効果を得られる治療法を選択することです。よく、顔バランス評価で“理想の黄金比”などの計算法を用いられることもあるようですが、現実には削れない部分があります。仮にその部分だけを計算通りに削ってしまうと非常にアンバランスな輪郭となり、骨を削る手術としては成功しても、美しく整えるという意味では失敗してしまうトラブル事例も決して少なくありません。当院では全体のバランスを考え、どういった方法でどこまで削ることが望ましいのか具体的にアドバイスし、治療いたします。

輪郭形成において大切なこと
輪郭形成術は表面を切開することなく骨を形成する美容術です。しかし、単に骨を削ればよいのではありません。皮膚の状態や筋肉の走行状態を把握し、適切な形に整えられる経験と技術が重要視されるのです。

 
鼻形成について
貴方が希望する鼻の形状をお聞かせ下さい。高さだけではなく鼻先の角度、鼻孔(鼻の穴)の形状に及ぶまで正確に整えます。鼻の美容整形は単にプロテーゼだけではすべてを理想の形状に整えることはできません。プロテーゼはあくまで高さを補填するだけのアイテムであり、プロテーゼだけで鼻先を細くしたり、角度まで調節するのは非常にリスクがあります。鼻の美容整形は“二重まぶた”についで多い手術ですが、実は二重まぶた以上にトラブルの多い治療でもあるのです。当院では経験豊富な医師が貴方のご希望の仕上がりになるよう最善のプランを具体的に提案させていただきます。お気軽にお問合せ下さい。
 
鼻の構造

鼻の内部構造は主に鼻骨、鼻軟骨、鼻翼軟骨で構成されています。鼻の段差の原因は鼻骨と鼻軟骨の高さの違いによって生じ、ダンゴ鼻は鼻翼軟骨の大きさによって表れてしまうのです。正しく鼻の状態を把握することで安全な治療方法を認識する本物の目を持つことが大切です。
鼻の断面図
鼻の断面図

鼻の名称
 
   
理想的な鼻の形状
東洋人の理想的な鼻の形状についてはさまざま意見と見解があります。輪郭の黄金比などを用いて説明しているクリニックや、独自の統計に基づく比率などさまざまです。しかし、美容整形において最も重要なのは“その人がどういった形を希望とするのか”ということが最優先されるべきなのです。当院では貴方がどのような仕上がりを希望するのか、また、その仕上がりにするためにはどういった治療方法が望ましいのかを具体的にわかりやすく説明致します。
鼻の症状別治療法はこちら
 
輪郭形成について
理想的なフェイスラインのフォルムを整えるには決められた術式だけでは対応できません。形状だけの問題ではなく、同じように治療をしても骨の厚みや筋肉の厚さによって得られる結果に違いが生じるからです。私たちのクリニックではどういった仕上がりを望むのかということを最も重視し、それに応じた具体的な治療法をアドバイス致します。必要に応じて最先端の画像診断を用い、より正確なカウンセリングを実施します。
 
顔面頭蓋骨の構造

エラ部分の構造
エラ部分の骨を下顎角骨と呼び、正面から見たときに横に広がっているタイプや横から見たとき長いタイプに分けることができ、それぞれの状態に応じて治療法は違います。また、外観上フェイスラインへの影響に関しては咬筋との関係があり、咬筋が肥厚しているだけの場合は骨を削ってもフェイスラインにはそれほど変化がありません。咬筋を切除する治療法もありますが、将来的なことを考慮すると大きな切除には問題があります。その場合、当院では咬筋を萎縮させる注射(ボトックス注射)で治療します。

頬骨部分の構造
頬骨の突出には、頬骨弓のアーチの大きさや骨そのものの厚さ、皮膚、皮下脂肪などの組織の肥厚によって輪郭が大きく左右されます。頬骨削りも他の輪郭形成と同様に適切な治療方法の判断が重要です。術式に関しては単に突出部分の骨を削る方法や頬骨弓を離断させスライドさせる(アーチリダクション法)などさまざまです。

アゴ部分の構造
アゴ部分の骨を下顎骨と呼びます。アゴは単に削るだけの比較的簡単な治療だけではなく、噛み合せにも大きく関与している場合がありますので、その方がどういった仕上がりを求めるのか、現在の噛み合せの問題はどうなのか、といったことをしっかりと判断し必要に応じて歯列矯正を考慮する治療を選択する必要もでてきます。多くのクリニックでは出ているから削ればよい!という判断で安易に治療を行っているようですが、実際には矯正だけで治療をしなくても良いケースも少なくありません。

輪郭の症状別治療法はこちら
 

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