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各治療法のご案内
   
顎形成(アゴ形成)-下顎前突症(受け口)  

下顎前突症(受け口)は上下の歯の咬みあわせが反対になっている状態の治療です。一般的には矯正治療で改善する症例も多いのですが、治療期間が長期化すること、治療中の持続的な痛みなどを伴うため、外科的な治療を求める方が増加傾向にあります。当院では下顎前突症などの骨切り治療は、院長を含めた骨切り専門のチーム(形成外科認定医2 - 3人、麻酔専門医1名)が治療にあたります。経験の少ないアルバイト医師ではなく、すべて日本形成外科認定の専門医によるスタッフですので絶対的な安全性と国内最高クラスの医療技術を提供致します。

 
 
下顎前突症(受け口)の治療について

下顎前突症(受け口)の麻酔
下顎前突症は全身麻酔における管理下での治療が必要です。麻酔専門医が術中の管理を確実にすべて安全に管理致します。
下顎前突症(受け口)の手術方法
口腔内からアプローチし、下顎部分の骨を露出させます。左右の4or5番目の歯(小臼歯)を抜歯します。左右の抜歯した歯間の骨を離断させ、後ろに後退させて、チタンプレートを用いて骨をしっかりと固定し、噛み合せの状態を確認します。固定後はフェイスラインのベースとなる骨のラインを自然な流れになるようにトリミングし、シェービングで仕上げます。当院では単にスライドさせるだけではなく、スライドさせた後の全体的なフォルムを確実に整えます。すべて仕上げた段階で傷を縫合して終了します。
下顎前突症(受け口)の手術時間について
通常、2 - 3時間程度で終了します。

 
下顎前突症(受け口)の治療後の経過について
当日

手術後はセットバックさせた歯をワイヤーなどでできるだけ見えない位置に固定します。当院ではさまざまなドレッシング技術を所有していますので、その方の状態にあわせた最善の方法でケアさせていただきます。
当日はご希望に応じて入院していただくことも可能です。

翌日 術後のケアやオーラルケアをおこないます。著しい痛みはありませんが、感覚や開口がやや不自由となります。
7日後 口腔内に糸が残っている状態です。感覚は鈍く知覚的な問題はありますが、時間の経過で改善します。軽い浮腫みが残っている場合があります。
2週間後

抜糸が可能です。自然に溶ける糸ですのでそのままにしておいてもかまいませんが、希望があれば抜糸致します(基本的には抜糸をお勧めしています)。

1ヶ月後 下顎の感覚が戻り始めます。
 
日常生活での問題点について

食事について
5 - 7日間は(ゼリーなど)流動的な食事をしていただきます。その後は徐々に固形物に変更していきますが、固いものは1 - 2ヶ月程度控えていただきます。
サプリメント
ビタミン剤は一部服用を制限させていただく場合がございます。詳細は手術のお申込み時にご説明させていただきます。
洗顔・メイク
翌日から洗顔が可能です。
シャワー・入浴
シャワーは翌日から、入浴は1 - 2週間後から可能です。
飲酒・タバコ
治療前後1週間は控えて下さい。
スポーツ
激しい運動は2週間禁止です。
毎日のケア
術後にお渡しする『術後の経過について』を参照し、指示通りしっかりとうがいなどのオーラルケアを行っていただきます。

 
アフターケアについて

術後の通院について

翌日
7日後
2週間後
1 - 3ヶ月後
3 - 6ヵ月後





検診。出血の有無、創部の状態をチェックさせていただきます。
検診。口腔内のチェック。
検診。必要に応じて抜糸します。
検診。術後の経過観察をさせていただきます。
検診。術後の経過観察をさせていただきます。

 
メリット&デメリット

メリット
・矯正とは違い短期間で改善する。
・再発の可能性がない。
・傷は口腔内だけなので表面には一切残らない。
デメリット
・一時的に下顎の知覚が鈍くなる場合がある(1 - 3ヶ月程度で改善)。ダウンタイムを生じる。

 
当院の特徴

下顎前突症の治療で大切なのは、骨切りの技術テクニックが大切です。当院は形成外科認定医の院長と同じく形成外科学会認定専門医(顔面骨形成)、麻酔専門医によるチームとして専門的・集中的に最高水準の治療技術を提供します。また、治療環境においても国内唯一のクリーンルームでの治療環境下ですので絶対的な安全性をお約束致します。

 
 
費用はこちらをご覧になってください
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