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各治療法のご案内
エラ削り(エラ骨削り)
エラ削り(エラ骨削り)

エラ削りで角張った輪郭、張り出ているエラを削ってシャープなフェイスライン、理想としている小顔に近づいてみませんか。慶友形成クリニックはあなたの望む小顔をエラ削りで叶えます。美しい顔には大きな目、鼻筋の通った鼻だけではありません。顔の輪郭、美しいフェイスライン、シャープな下顎が大切なのです。エラ削りで自分に自信の持てるあなたに変わりませんか。

慶友形成クリニックのエラ削り

私たちのエラ削りは、患者さんの仕上がりの要望に答えるために最善の手法でおこないます。下顎角骨(エラ)部分だけではなく、手前にある外板と呼ばれる部分から骨を丁寧に削り、必要に応じてエラ骨を離断したり、見た目にスッキリしたというだけではなく、最終的に自然な骨の状態に近づけるよう細かなエラ削りを実践しています。また、必要に応じて3D-CDスキャンや頭蓋骨モデルを作成し、特別な治療プランをご提案することにも対応しています。私たちのエラ削りへの取組みは、

1.希望している仕上がりに確実に仕上げること
2.削り取った骨の部分を自然に仕上げること
3.術後の痛みを出来る限り感じさせない治療・術後ケア
4.術後のダウンタイムを最小限に抑えるケア

を実践しています。そのためにカウンセリングには十分な時間をかけ、私たち医師と患者さんとの間で仕上がりのイメージを共有し、具体的な治療プランをご提案することができるのです。

エラ削りの実際
・エラ削りはどこから切るの?

エラ削りには2つのアプローチ方法があります。ほとんどのケースでは口腔内(お口の中)からアプローチする方法です。もうひとつはフェイスラインに沿って皮膚を切開しておこなう方法です。こちらは傷跡が目立ちますので、ほとんどの方には勧めていません。しかし、状態や希望する仕上がりによっては提案する場合もあります。

・エラ骨を露出させる

お口の中を3、4センチ程度切開し、エラ骨(下顎角骨)を露出させます。露出させたエラ骨部分を希望している仕上がりの形状になるよう、削って薄くしたり、専用の器具でエラ部分を切り離します。必要に応じて整形外科ノミを使って余分なエラの骨を切り取ります。こういった説明をされると多くの方は恐怖しか感じませんが、これらはすべて全身麻酔下で手術しますので、一切の痛みを感じることはありません。

・左右のバランスを整える

エラ削りで重要なポイントの一つに左右のバランスを整えることがあります。削ったエラ骨の左右のバランスを整え、表からの見た目のバランスを調整します。個人差はありますが、本来人は左右差があるものです。私たち美容外科医はその左右差を出来る限り最小限に整えるよう努力しなくてはいけません。また、骨だけではなく、筋肉などによる左右のアンバランスもありますから、必要に応じて切除するなど調整します。

・エラ削りの最終チェック

止血の状態や、削り残しなど細かなチェックをし、問題が無ければ傷を縫合します。エラ削りの場合、術後に出血することが稀にあるため、血液をエラ部分に溜めないようドレーンという管を1日だけ留置します。ドレーンは表面に出ますが、注射針と同じですので傷跡として残ることはありません。すべてが終了したら全身麻酔から離脱させます。

・エラ削りの時間って?

エラ削りの手術の時間というのは個人差がありますが、概ね2時間程度です。全身麻酔の導入、エラ削りの手術、麻酔の覚醒までの総合的な時間は6、7時間を見て頂いた方がよろしいかと思います。

・エラ削りの術後について

全身麻酔から覚醒(目覚める)までには数十分という時間がかかります。完全に覚醒するまでには2、3時間かかりますので、回復室で休んでいただきます。その間は点滴と酸素吸入をしている状態です。痛みについては注射でコントロールできるのでご安心下さい。確実な覚醒と、飲水などに問題が無ければご帰宅して頂けます。ご帰宅時の状態というのはフェイスマスクを装着しています。お近くの方はタクシーを利用されたり、徒歩数分のところにホテルがありますので、宿泊される方が多いです。

エラ削りのダウンタイム:日常生活への制限

エラ削りは術後確実に腫れを生じます。手術の翌日が一番のピークで、大きな腫れは3、4日続きます。1週間で5割。2週間程度で8割の腫れは落ち着きますが、完全な仕上がりまでには1、2ヶ月見て頂く必要があります。腫れをできるだけ抑えるよう慶友形成クリニックでは注射の工夫や、術後のドレッシング・圧迫で使用するフェイスマスクなどに工夫を凝らしています。
エラ削りによって起こる問題点としてもうひとつは大きく口を開けられないことです。それは手術による影響と怖さによって制限してしまいます。術後1週間以降に開口訓練を行うことで大幅に短縮できます。

エラ削りの問題点 ・神経の損傷

エラ削りの場合、下歯槽神経という神経があるのですが、こちらに損傷を与えると下顎の感覚が鈍くなってしまったり、広範囲に麻痺をおこしてしまうと、水を飲むときにこぼしてしまったり、うまく唇を動かせないなどの問題を引き起こします。

・火傷

エラ削りで火傷?と疑問を持たれるかもしれませんが、エラ削りで使用する機材には高熱を発生させるものがあります。不注意によって火傷を起こす場合もあるのです。慶友形成クリニックではしっかりとしたガードプロテクターを使用していますし、使用する機材には冷却装置が標準装備されたものを使用しています。何より細心の注意を払ってエラ削りを行っていますから心配はいりません。

・左右差がある

エラ削りの左右差にはおこなったエラ削りが問題のケースとそうではないケースがあります。多くは明らかなエラ削りに問題があるのですが、一部の方には骨削りの問題ではなく、エラ周囲の筋肉などが影響している場合もあります。その場合は再度、エラ削りを行ったり、筋肉を萎縮させるボトックス注射を提案することがあります。

・思っていた仕上がりと違う

エラ削りの修正相談で来られる方の多くは仕上がりイメージが違う、もっと削ってほしいという方です。これは医師と患者さんとの仕上がりのイメージが共有できていなかったケースや、同じ術式でしかエラ削りを行うことのできない医師によるトラブルです。基本的には修正手術によって整えることができます。

・感染

極稀なケースとして傷口の感染が起こりうる可能性があります。一昔前まではボーンワックスという骨に塗って止血する医療材料があったのですが、こういったものの使用が感染を引き起こすリスクになるため現在では使用しておりません。

エラ削りについて最後に

エラ削りにはいろいろな方法が考案されています。それぞれに特徴のある手術を見受けるのですが、実際に行われているエラ削りとホームページにあるエラ削りとでは少し違いのあることが多いのです。現実的に不可能な手法が表現されていたり、不必要な医療機器による手術などが推奨されていたり専門医である私たちですら困惑する内容も少なくありません。本来、エラ削りというのは歴史も古く、安全性も確立された方法です。私たちは正しいエラ削りの情報を伝えることと、安全でご要望の形状に仕上げるエラ削りを実践しています。
また、エラ削りは怖い、危険であるというイメージを持たれている方が多く、手術は怖いから小顔矯正に向かう方が増えているのが現実です。しかし、エラ削りは正しい方法で行えば心配もありませんし、さまざまなリスクも十分に回避できる整形手術のひとつなのです。残念ながら小顔矯正にエラを補正することは絶対にできません。明らかな詐欺治療であり、消費者センターからの注意勧告を受けていることを知っておいてほしいのです。私たちはエラ削りを含むすべての整形手術において責任の持てる、責任の取れる治療を提供しています。輪郭形成(エラ削り)で悩んでいる方はまずご相談からお越し下さい。あなたの悩みを解消できる最前のプランをご提案させていただきます。
エラ削りは無理に行うものではありません。十分検討し、自分に本当に必要な手術なのか、エラ削りを受けて本当に後悔しないのか、真剣に考えて手術を申し込んで頂ければかまいません。

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