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各治療法のご案内
   
頬骨削り    

頬の出っ張りのせいで、目元の印象が悪くなっていると感じたことはありませんか? 頬の突出によって目が小さく見え、せっかくの美しい目元も損なわれてしまいます。出っぱった頬骨には、頬骨が前面に出ているタイプと横にも広がっている2通りのタイプがあります。いずれも基本的な治療方法は同じです。頬骨を削ると目元がスッキリとし、鼻の形状も美しく見え、上品な印象をもたせることができます。また、平面的なのっぺり顔の改善にも非常に有効です。

 
 
治療方法

麻酔について
頬骨削りは全身麻酔によって行われる治療です。手術中は完全に寝ている状態ですので一切痛みを感じることはありません。またご希望に応じて入院していただくことも可能です。
手術方法
希望する仕上がりの状態によって手術方法が違います。少しの変化がつけばよく出ている部分を削るだけなら、口腔内からアプローチし骨を露出させ突出部分を削ります。

大きな変化を求めたり、横の広がりと前方への突出を改善させる場合は、画像診断(3D-CT、セファロetc)で骨の状態を確認し、頬骨弓と呼ばれる部分を離断し、スライドさせるリダクション法を用います。このリダクション法は口腔内からアプローチし突出部分を削り、耳の前方(もみあげ)部分を切開し、頬骨を離断させ、内側にスライド(ずらす)させることで、より効果的な仕上がりに整えます。当院の特徴は、単にスライドさせるだけではなく、頬骨を適正位置で固定し、外傷及び外部刺激などによって変化しないようにしています。また、スライドさせた断片は不自然な凹凸を生じる可能性があるため、自然な流線型となるよう細かな仕上がりにもこだわっています。最後に左右差、全体のバランスすべてを確認し、傷を縫合して手術は終了します。
手術時間
3時間程度

 
当院の特徴

・リダクション法における骨の流線型を自然に整えます。
・腫れを最小限に、短期間で改善する技術を所有。
・ご希望に応じて手術当日の入院が可能。
・必要に応じて骨の状態を画像で3D化させ、最も適した治療プランを提案。

 
術後の経過について
治療後の傷及び経過
当日

全身麻酔ですので覚醒しても、しばらくはお休みいただきます。ご希望に応じて入院していただくことも可能です。手術後4 - 5時間後に軽い鈍痛が出る可能性はありますが、処方されたお薬を服用していただければ落ち着きます。当日は腫れを最小限に抑えるため、圧迫しますが、帰宅時に一旦外してご帰宅いただくことも可能です。また必要に応じてフェイスマスクを装着していただきます。

1日後 顔全体に腫れを生じています。また、鈍痛を生じる場合もありますが、内服で抑えることが可能です。腫れのため口が開けにくい場合は、ゼリーなどの食事をお勧めします。
3日後 徐々に腫れが落ち着いてきます。口の開きも改善傾向です。食事については残渣の多いものは控えていただきますが、基本的に制限はありません。(刺激物や著しく固いものを除きます。)
5日後 腫れも改善傾向です。通常5 - 6割り程度の腫れが落ち着きます。
7日後 口腔内に糸は残っています。腫れは個人差もありますが、7 - 8割り程度落ち着いています。糸は自然に溶けますのでそのままにしておきます。
2週間後 ご希望に応じて口腔内の糸を抜糸します。
1ヶ月後 基本的には仕上がりの状態です。
3 - 6ヶ月後 完全な仕上がりです。
 

腫れ
不自然な腫れに関しては通常、5 - 6日程度です。
痛み
術後、可動時に痛みを生じる場合があります。鈍痛に関しては内服で十分コントロールできます。
傷について
口の中ですので表面には一切ありません。

 
日常生活での問題点について
食事について
手術後3 - 4日は咀嚼が困難な場合があります。残渣を伴う固形物は控えていただきます。
サプリメント
ビタミン剤に関しては一部服用を制限させていただく場合がございます。
洗顔・メイク
3日後から洗顔、メイクが可能。メイクについては腫れを伴う場合は控えていただきます。
シャワー・入浴
シャワーは翌日から可能。 入浴は6 - 7日後から可能。
飲酒・タバコ
治療後4 - 5日は控えて下さい。
スポーツ
激しい運動に関しては2週間は禁止。
 
アフターケアについて
術後の通院について
7日後
2週間後
1ヶ月後
3 - 6ヵ月後




検診。口腔内のチェック
ご希望に応じて全て抜糸
経過観察のため診察
経過観察のため診察

 
メリット&デメリット
メリット
・骨を直接削ったり、切除しますので、確実な効果を認めます。
・傷はすべて口腔内で表面には一切無い。
デメリット
・経験の少ない医師の場合、左右のバランスが失われることがある。
・不慣れ、未熟な医師の場合、神経損傷の可能性がある。
 
頬骨削りにおける問題点

【血管・神経の損傷】
下顎角骨周囲や骨内部には神経や血管が豊富なのです。そのため、単に削るだけだから…といって手術中に出血してしまうケースや、神経を切除してしまい麻痺を引き起こしてしまうケースも少なくありません。
・当院における対策
通常は頭部の骨の状態をセファロやパノラマなどで事前に状態を診察します。当院では必要に応じて最先端の高度画像診断3 D-CT などを用いて精密に体の状態を把握し、最も安全で確実に効果の認められる治療プランをご案内・提供致します。また、診断技術だけではなく、さまざまな症例経験のある院長がすべて担当しますのでご安心下さい。

【関節の脱臼】
頬削りを含め顔の骨削りの手術はすべて全身麻酔下で行われます。全身麻酔のときに使用するお薬の影響で筋肉が弛緩され、本来であれば筋肉で支えられている関節部の働きが無いため、骨を露出させて削るなどの処置を行う場合に口を広げようとすることで、この関節が外れてしまうことがあるのです。
・当院における対策
当院では独自の医療用具をメーカーと協力し、最小限の開口で治療できる機具・治療技術を所有していますので関節へのトラブルの心配は一切ありません。

 
 
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