エラ削り、アゴ削り、頬骨削りの情報サイト

フェイスライン総合サイト 慶友形成クリニック
TOP[トップ]GUIDE[クリニックのご案内]FEATURE[クリニックの特徴]PRICE[料金]FAQ[ご質問]SITEMAP[サイトマップ]
輪郭形成とは症状別治療法各治療法のご案内輪郭形成における麻酔についてメール相談
輪郭のトップ > 各治療法のご案内 > 注射による小顔形成
各治療法のご案内
   
プチ整形 注射による小顔形成

安全な注射で輪郭のフォルムを整える!!
注射で輪郭を補正する?本当なの?と考える方は少なくありません。エラの広がりの原因は下顎角骨(一般的にはエラ骨)と咬筋の肥大の2通りがあるのです。奥歯を“グッ”と噛み締めて横に広がるのが咬筋なのですが、これが過剰に発達しすぎると顔の輪郭をふっくらとさせてしまいます。ボトックス注射で過剰に発達しすぎた咬筋を萎縮させフェイスラインを整えることができるのです。

 
 
エラボトックス(咬筋肥大症治療)

横に張り出たフェイスラインの原因はエラ骨(下顎角骨)だけではなく、咬筋と呼ばれる筋肉が原因である場合もあります。その場合は骨削りの適応はなく、原因である咬筋を小さくする必要があります。
※両手をエラ部分にあてがい奥歯を噛み締めます。そのときに膨らむのが咬筋です。

 
治療について

治療方法
咬筋に直接、ボトックスを注射します。
治療時間
5 - 10分程度

 
治療後の経過
当日 特に痛みもなく状態に変化はありません。
2 - 3日後 徐々に咬筋の動きに変化が現れます。奥歯を噛み締めると従来のような広がりが出にくくなります。しかし、効果があるからといって、噛み合せなどには一切支障はありません。
6 - 9ヶ月後 徐々に咬筋の動きが戻ってきます。必要に応じて再度注射を行います。
 

腫れ
腫れは一切ありません。
痛み
痛みもありません。
傷について
注射ですので当日からメイクも可能です。点状の赤みが出る場合がありますが、通常は数時間で無くなります。

 
メリット&デメリット

メリット
・注射だけなのでダウンタイムが一切無い。
・咬筋を限定して萎縮させることができるので、咬筋肥大にはもっとも適している。
デメリット
・骨による広がりの場合は全く効果がない、そのためすべての方に適しているわけではない。
・広範囲や過度にに投与すると、噛み合せや咀嚼に影響を及ぶす可能性がある。

 
エラボトックスにおける問題点

A型ボツリヌス製剤に関して
A 型ボツリヌス製剤には3種類あります。
・Allergan社のボトックス
・ISPEN社のディスポート
・HUGH社のBTXAです。
これらの製剤は基本効果に対してはまったく同じです。しかし、安全性に関しては大きく違います。一般にはすべて同じという印象を与えているのですが、ボトックスがもっとも安全で効果的というのはデータで評価されています。

安全性の違い?
毒素を製剤化するためにアルブミンといって人間の血液を使用します。血液の感染症に関して、実は一切非公開となっており、公表されておりません。アラガン社製に関してはすべて公開されており、日本の厚生省も(眼科領域においては)認可しています。また、薬剤にはゼラチンが含まれているのですが、この量に関してもアラガン社が最も少なくアレルギーのリスクも非常に少ないのです。このような経過から、世界各国で認証(日本の厚生省も含める)されているのはボトックスだけなのです。クリニックを選ぶときはアラガン社のボトックスを使用しているか否かの確認は必須です。また、虚偽のクリニックも多く存在している現状を把握することも大切です。当院では製剤ひとつひとつの製造番号をカルテに記載し、メーカーとの確認もすべて行っておりますので安心して治療を受けていただくことが可能です。

 
 
費用はこちらをご覧になってください
ボトックスによる小顔形成に関するよくある質問はこちら
ボトックスによる小顔形成に関してのご相談はこちらから
   
鼻形成 隆鼻術鼻尖縮小鼻尖縮小+耳介軟骨移植Iプロテーゼ+鼻尖縮小+耳介軟骨移植
鼻翼縮小ワシ鼻・鼻骨形成
フェイスライン 頬骨削りアゴ削り||アゴプロテーゼ上顎前突症(出っ歯)下顎前突症(受け口)
エラ削りコメカミプロテーゼガミースマイルガミースマイル-ボトックス注射法
ガミースマイル-粘膜切除法ガミースマイル-筋肉切除法ガミースマイル-骨切り法
プチ整形 ヒアルロン酸によるアゴ形成エラボトックス(注射による小顔形成)
ヒアルロン酸による隆鼻術
 

24時間受付メール相談来院のご予約このページのTOPへ
 
二重まぶた情報
脂肪吸引情報
豊胸情報
エラ削り・フェイスライン情報
AGING若返り
クマ・目元のスキントラブル情報
受け口・セットバック等、症状別治療情報

 
本ページ内すべての文書・データ等は著作物です。
無断掲載・転載等はお断りいたします。
The copyright(c) of this homepage is reserved by keiyu plastic clinic.