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輪郭のトップ > 各治療法のご案内 > ヒアルロン酸によるプチ整形的隆鼻術
各治療法のご案内
 
プチ整形 ヒアルロン酸による隆鼻術
治療方法

麻酔について
ナノテクで開発された、麻酔効果に優れている麻酔クリームを使用します。通常、注入の30 - 40分前に鼻全体に塗布します。
注入について
麻酔クリームを塗布して表面を麻酔します。高くしたい部分に直接ヒアルロン酸を注入して膨らまし、形状を整えます。鏡でチェックし希望の高さまで調節します。ヒアルロン酸による隆鼻術は基本的に鼻根部が中心です。鼻先に関しては極力控えて注入することが大切です。理由は、鼻先というのは柔らかい伸びる組織ではなく、硬い皮膚と軟骨で形成されていますので注入したとしても高くなりにくいのです。クリニックによっては鼻先の薄い部分に注入してツンとさせる方法をおこなっているようですが、鼻先は血流が悪く最悪の場合鼻先が壊死する可能性があるので基本的に禁忌なのです。
持続について
ヒアルロン酸は永久的なものではありません。時間の経過で徐々に吸収されてしまいます。6 - 9ヶ月かけて徐々に吸収されますので、低くなってきたなと感じたら再度注入することが必要です。

 
ヒアルロン酸の種類について

ヒアルロン酸はボトックスと同様にさまざまな種類があります。純粋にヒアルロン酸だけの製剤を注入することが大切です。クリニックによっては非吸収性の注入材料“アクアミド”や“ダーマライブ“などを好んで使用している場合もあるようですが、万一、トラブルを起こした場合取り除くこともできず、生涯にわたって問題だけを抱えることになります。また、非吸収性のものが残っている状態でのプロテーゼの手術はできません。また、アクアミドなどの非吸収性の注入材料を使用した場合、以後のプロテーゼを使用した隆鼻術は出来なくなります。

 
治療後の経過

注入による治療ですので特になにもありません。当日から洗髪・洗顔も可能です。

 
ヒアルロン酸によるトラブル

【鼻先が丸くなってしまった】
鼻尖部(鼻先)の皮膚は伸びることはありません。そのため注入しても前に出ることはなく軟骨に間に入り込み、全体的に丸みをおびてしまいます。また、厄介なことに軟骨の間に入り込んだヒアルロン酸は吸収されにくく、長い期間丸みのある状態が続いてしまいます。
【皮膚の壊死】
鼻先に注入した場合に起こすトラブルです。鼻先をヒアルロン酸でコントロールすることはできません。それは技術的な問題ではなく鼻先の組織は簡単に伸びることができないため、周囲に広がりを生じてしまうのです。安易に大丈夫!という医師の場合はそういったことを知らない場合があります。また、過度の注入による鼻先の組織壊死という症例もあるので十分な注意が必要です。

 
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